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フィールドレコーディングレポート Vol.1 御岳山編

こんにちは!

岡本仁志です。

 

今回はフィールドレコーディングレポートということで、

奥多摩にある御岳山で行ったレコーディングのレポートとなります。

 

録音機材は、

『MV88+ と スマートフォン』

といういつもの組み合わせ。

さて、どのような音が録音できたのか!?

 


●御岳山ってどんなところ?

東京都青梅市にある標高929m の山です。

古くから山岳信仰の対象となっているようで、近年ではパワースポットとしても有名だとか。

山頂には神社や民宿などがあり、観光地としての一面もあります。

山頂にある街というと、ドラクエ5のチゾット村を思い出しますね。

 

ちなみに、青梅市と言ってもピンとこない人もいるかもしれません。

地図だと〇のある地域になります。

画面の右端が東京駅になるので、かなりの距離ですね。

 

御岳山へのアクセス(東京駅からの場合)
①東京駅 → 立川駅      中央線
②立川駅 → 青梅駅      青梅線
③青梅駅 → 御嶽駅      青梅線

特に③は本数が多くないので、事前にダイヤは調べましょう。

 


●御岳山の山頂へ

御岳山でフィールドレコーディングする場所は、主に『ロックガーデン』になります。

ここは山頂からさらに奥地に歩いた場所・・・。

歩いても行けるのですが、標高と距離がそれなりにあります。

登山が目的ではないので、ここは人類の英知に屈しましょう。

つまり、『ケーブルカー』に乗って楽をしようとなります。

 

ちなみに、ケーブルカーの発着所まで距離があるので、バスがおススメです。

登山が目的・・・(略)。

 

それとバスは御嶽駅前にバス停がありますが、ダイヤが微妙です。

何が微妙かというと、『電車到着の数分前に出発する』というケースがたまにあるからです。

事前に、バスの時刻も調べておきましょう。

 


●どんな音が録れるの?

メインは川の水が流れる音でしょう。

川は非常に小さく、また収録時は乾季だったので、水がかなり少なかったです。

そのため、小規模な水の流れにうってつけです。

それでは、実際の音を聞いてみましょう。

 

①小川の流れる音(マイク:MV88+)

 

②小川の流れる音(マイク:MV88+)

 

③小川の流れる音(マイク:MV88+)

 

④滝の音(マイク:カメラのマイクを使用)

 

フィールドレコーディングで注意すべきことの一つが、飛行機の飛行音。

しかし、御岳山近辺は飛行機の航路ではないのでしょうか。

飛行機の音がほぼ聞こえなかったので、収録しやすかったですね。

 

ちなみに、上記以外で収録できそうな音は↓になります。

①大きな川の流れる音
②ケーブルカーの駆動音
③石や岩に付随する音

 

①大きな川の流れる音

御嶽駅前の川です。

駅から近いのですが、渓谷になっているので、下まで降りる必要があります。

 

②ケーブルカーの駆動音

鉄道会社に許可を取ってくださいね。

 

③石や岩に付随する音

大小様々なものがありましたが、転がった石が他の人に当たる可能性があります。

取扱いにはくれぐれも注意してください。

 


●フィールドレコーディングを終えて

やはりフィールドレコーディングは楽しいですね。

というわけで、今回の総括。

 

そして、フィールドレコーディングの楽しみの一つ!

地ビールをゲット!!

 

山の中を歩き回り、録音して、酒飲んでと、楽しい一日でした。

次回はどこにしようかな~。

リクエストがございましたら、『お問合せ』よりお気軽にご連絡下さい。

それでは!!

 

※フィールドレコーディングレポートVol.2 はこちら!

 

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