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意外に使える?DAW付属のプラグインエフェクト解説

こんにちは!

岡本仁志です。

 

皆さん、DTMで打ち込みをする時、

当たり前のようにプラグインエフェクトを使っていると思いますが、

やはり、Waves が主力でしょうか?

 

確かに、Waves のクオリティはさすがの一言!

種類が豊富で、効きもよい。

そして、セールスの時に買うと、非常に安い!

 

しかし、DAW付属のプラグインも、実は結構イイんです!!

というわけで、今日のブログは、DAW付属プラグインがネタです。

 

●まずは謝罪から・・・

何でかというと、私のメインDAWがNuendo10 のため、

Cubase やNuendo 付属のプラグインの話になるからです。

 

すまんな!

 

・・・では、本題に入りましょう!

 

DTMを始めた頃、ソフト音源はともかく、

プラグインはDAW付属のもので始めた人も多いのではないでしょうか?

 

コンプ系や、EQ、Delay、Reverbなど、一通りのものが揃ってます。

しかし、これらに慣れてくると、今度は、別のプラグインが気になってきます。

そう。

『Waves』

ですね。

 

実際、プロの現場では、

『Wavesを所持していない人はいない』

と言われるほど、広く普及しています。

雑誌やWebでもしょっちゅう取り上げられるので、どうしても気になっちゃいますよね。

 

しかし、DAW付属のプラグインエフェクトも使えるのです!

 

使えるプラグインエフェクトはコイツだ!

ズバリ、

『Frequency』

という、Cubase、Nuendo付属のEQです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このEQの一番良いところは、

周波数がグラフィカルに表示されるというところ。

 

ピンポイントで特定帯域の音を調整したい時、

グラフィックで確認できると、調整箇所がすぐにわかります。

鍵盤も表示されているので、ほんとに便利です。

 

そして、Waves のEQ(下図の左側)に比べて、画面がデカい!

Waves は結構小さいので、細かい設定はなかなか大変です。

実はベテランDTMerは知っていた?

以前、このネタをTwitter で呟いた時、そこそこ反響がありました。

で、コメント欄やリツイートしてくれた人の呟きを見ると、

皆さん、同じようなことを感じていたようです。

 

ですが!!

DAW付属のプラグインエフェクトの良さを知るためには、

結局、Waves などのプラグインを使ってみないと、

その差がわからないということになります。

 

なので、一言。

機材はどんどん購入しよう!!

それでは~!

 

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