新企画始動! iPad Pro だけで効果音を作ってみた!! ~イマドキのモバイルDTM事情~

こんにちは!

岡本仁志です。

 

2018年11月7日に発売された、iPad Pro。

買っちゃいました!!

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、半年ほど前、

”Korg Gadget for Nintendo Switch で効果音を作ってみた!”

というタイトルで、Twitter で動画配信してました。

しかし、2回目の配信でストップ・・・。

 

先日、音楽仲間との飲み会でその話をしていたところ、

”iPad で続きをやってみればいいじゃん”

という話になり、その時、iPad に興味を持ったのがきっかけ。

 

ちなみに、会社員時代にMac を使ったことはあるものの、

Apple 系のガジェットは、iPad はもちろん、iPhone さえも使ったことはなく、

10年程前に、iPod touch を買ったことがある程度。

 

というわけで、まずは、iPad Pro におけるDTM環境の調査から始めてみました!

 

※新しい情報がわかり次第、加筆していきます。

 

 イマドキのiPad のDTM事情

~DAW~

DTMで楽曲を作るにせよ、効果音(SE)を制作するにせよ、

まずは、DAW が必要となります。

 

効果音を作るためには、

ソフトシンセはもちろん、波形編集も必要となってくるため、

どうしても有料のアプリが必要になります。

 

そこで、候補になったのが以下の2つ。

 

Cubasis

ご存知、Steinberg社のCubase のiPad 版ともいうべきソフト。

UI も似てますね。

そして、メディアベイが使える!!

さらに、プロジェクトファイルをCubase で開ける!!

 

※メディアベイとは、wavファイル検索データベースのこと。

 

Auria Pro

UI がプロツールスに似てます。

Web で調べていたところ、オーディオ編集に特化してるそうです。

 

どちらも、6000円。

iOS のアプリとしては高額ですが、我々が使っているDAWに比べれば安い安い

 

~ソフトシンセ~
結構ありました。

特に、korg社が色々とソフト出してますね。

 

KORG Module

ピアノやエレピなど、容量1GB超えのアプリ。

ハードシンセより容量多い・・・。

 

KORG Gadget for iPad

説明不要のソフト。

色んなシンセとかエフェクターが入ってます。

 

SampleTank for iPad

PC用ソフトシンセのiPad版。

2300音色以上あるそうです・・・。

 

などなど。

 

各メーカーが色々とソフトを出していて、

大体何でもそろっている感じです。

 

~エフェクト~
PC であったVSTのような規格はどうなっているのか?

iOS では、以下の規格がメインとなってます。

●Audio Units
MAC OS のプラグインフォーマットですが、iOS でも使えるようです。
●Inter-App Audio
Apple の純正で、iOSが標準装備しているフォーマット。

そして、気になるのが、どのようなエフェクトがあるのか?

DAW に付属のものがあるのと、Waves からもエフェクトが出てますが、

数はまだまだPCより少ないです。

性能については、後日、詳細をブログにまとめますね!

 

~波形編集ソフト~
これは情報が少ない・・・。

とりあえず、よさそうなものは、Audio Editor

 

 

というわけで、かなりざっくりとですが、調べてみました。

音源が想像以上に充実していて、

今後も色々なソフトが出てきそうな予感。

 

iPad も、今回のVer Up で処理能力がかなり上がったことで、

DTM 環境は今以上に良くなるのではないでしょうか。

iPad 周りの制作環境がどのようになるか、楽しみですね!

 

というわけで、まずはソフトを購入し、色々と楽しんでみたいと思います!

次回は環境構築編です。

お楽しみに!!

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